
世界で最も安全で暮らしやすい日本。
こうした恩恵を享受できるのはひとえに先人の努力によるものです。
私たちの世代の責任は、安全で暮らしやすいこの国を次の世代に引き
継ぐ「未来に対する責任」を果たすことであると考えます。
安全な国「日本」の国家の枠組みを決めるのは国民自身です。
短期的には日米安全保障を重視すべきことは言うまでもありませんが、
自分の国を自分で守ることができていない現状に国民は正面から向き
合っていかなければなりません。人類の歴史を再認識し、国家の根本
である日本国憲法のあり方を正面から議論すべきと考えます。
武村展英



