政治理念

本当の弱者を助けることのできる社会を創ります。

世界で最も安全で暮らしやすい日本。
こうした恩恵を享受できるのはひとえに先人の努力によるものです。

私たちの世代の責任は、安全で暮らしやすいこの国を
次の世代に引き継ぐ「未来に対する責任」を果たすことであると考えます。

安全な国「日本」の国家の枠組みを決めるのは国民自身です。
短期的に日米安全保障を重視すべきことはいうまでもありませんが、
自分の国を自分で守ることができていない現状に国民は正面から向き合っていかなければなりません。
人類の歴史を再認識し、国家の根本である日本国憲法のあり方を正面から議論すべきと考えます。

一方で私たち政治家は、正しい歴史認識のもとで「日本の国益を守る」外交を行い、
地域社会に根差した政策を進めなくてはなりません。

そして、先人の教えを重んじ、努力した人が報われる「自立」を基本とし、
本当の弱者を助けることのできる社会を創ります。

また、少子高齢化が進む中、若年層が将来に希望が持てる国家・地域を創るため
歴史や伝統を重んじつつ、新しい発想やテクノロジーを積極的に活用し、
活力ある日本・滋賀の国づくり・まちづくりに貢献できるよう、全力で取り組んでいます。

ページの先頭に戻る